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大石佑哉の雑談日記

新潟県在住40代のサラリーマンです。趣味の映画、ワインを筆頭に思いつきで書いてます。

帰ってきたヒトラー

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傑作映画『ヒトラー 最後の12日間』では、

ヒトラーの「人間性」が描かれたことに、内外から批判が起こりました。

 

しかし、

本作では、そんな「ヒトラー」が現代に蘇ったことで巻き起こる騒動を、なんとコメディとして描くのです。

 

ナチスものの映画は数多くあり、今なお、増えている状況です。


もちろん、彼を擁護するような映画はあり得ないのですが。


しかし、これほど映画化される歴史上の人物も多くはないかもしれません。

 

どうやって独裁者ヒトラーが歩んできたのか

面白いので個人的には好きな映画になります。

 

 

得点は

(2015年 ドイツ映画)  80/100点

 

です。

 

 

ワールドウォーZ

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ブラピ主演のゾンビ映画です。

 

今や、この系統の映画やゲームは、一般的なものとなっています。

日本でもTVゲームの「バイオハザード」がありますよね。

 

ウィルスの脅威は、常に私たちの周りにあります。

それが「ゾンビウィルス」だったらと考えると。。

 

まるで現実に起こってもおかしくないような錯覚をし、

恐怖心はうなぎのぼりに煽られてハラハラします。

 

実は、突っ込みどころも満載なのです。

 

が、紛れもなくパニックホラーの傑作だと思います。

 

手に汗を握るので是非。

 

得点は

 (2013年 アメリカ映画)83/100点

 

です。

 

ワールドウォーZ

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ブラピ主演のゾンビ映画です。

 

今や、この系統の映画やゲームは、一般的なものとなっています。

日本でもTVゲームの「バイオハザード」がありますよね。

 

ウィルスの脅威は、常に私たちの周りにあります。

それが「ゾンビウィルス」だったらと考えると。。

 

まるで現実に起こってもおかしくないような錯覚をし、

恐怖心はうなぎのぼりに煽られてハラハラします。

 

実は、突っ込みどころも満載なのです。

 

が、紛れもなくパニックホラーの傑作だと思います。

 

手に汗を握るので是非。

 

得点は

 (2013年 アメリカ映画)83/100点

 

です。

 

アナと雪の女王

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興行収入250億円突破。空前の大ヒット作品です。
観ていなくても、主題歌「レット・イット・ゴー」は

ほとんどの方が知っていると思います。

 

アメリカ・アカデミー賞でも、「風立ちぬ」を抑えて長編アニメーション賞を受賞しているので楽しみに観ました。

 

が、、、

 

正直、そんなに面白いとは思わなかったんですよね。

 

それは何かというと

物語が薄く感じたからでしょうか。。。

 

もう少し純粋な気持ちで観れば

 

また違った感じ方もあったのかな。

 

 

得点は

(2013年 日本映画) 70/100点

ターミネーター新起動

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名作、ターミネーターの続編で楽しみに観ましたが

 

ダイ・ハードシリーズにも似た続編のガッカリ感は否めないものの、それなりに楽しめることも確かな本作。

 

ただし気を張らず、ツッコミどころを探しながら、楽な気持で鑑賞するのがオススメですね。

 

 

得点は

(2015年 アメリカ映画/監督: アラン・テイラー)  79/100点

 

です。

アーティスト

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第84回アカデミー賞で、本作が作品賞を獲得しました。

 

正直、期待せずに観ましたが素晴らしかったです。

 

 

特にラストは感激しましたね。

 

上映時間も77分と短く、せっかちな私にはぴったりですw

 

77分という短い上映時間の中に、人生の喜怒哀楽を詰め込んだ宝箱のような映画でした。

 

得点は

(2011年 フランス映画)90/100点

 

をつけました。

 

オススメです。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

 

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大好きなインデペンデンスデイを見てきました。

 

1996年のSF映画インデペンデンス・デイ」の正当なる続編である本作は、

前作同様、「人類滅亡の危機」というテーマではっちゃけるわけです。



想像を絶する犠牲者が出ているでしょうに、最後は何だかハッピーエンドに万事解決! というなかなかなのエンターテイメントなのでありました。

 

 

点を付けるならば、

 (2016年 アメリカ映画)  70/100点

といったところでしょうか。