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大石佑哉の雑談日記

新潟県在住40代のサラリーマンです。趣味の映画、ワインを筆頭に思いつきで書いてます。

マージン・コール

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2011年のアメリカ映画。

アメリカ大手投資銀行リーマン・ブラザーズがモデルとされている。

銀行内の「24時間」を舞台とし、2007年に発生したリーマン・ショックおよび世界金融危機に焦点を当て、金融危機の間に従業員たちが取った行動が描かれている。

 

字幕と吹替えと両方を観ましたが、吹替えのほうが情報量が多く、淡々とした場面でも感情が表現されており、面白かったですね。

 

ストーリー終盤で社長が1800年代からの金融恐慌の歴史を述べて部下たちが翻意するシーンなどは、「機関投資家」と「個人投資家」に大きな差はなく単に「機関投資家が持つ特権」を見せつけられたようにも感じました。

 

もっと投資の勉強もしてみたいなと思った映画の一つです。

 

シャトー・ピュイゲロー2007

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このワインは、

神の雫第7巻、主要キャラである藤枝史郎と秋絵コンビの話で登場しました。

 

かつての恋人秋絵が27年ぶりに藤枝のワインバーにあらわれます。この後ストーリー上重要な役になっていく二人が、若い頃のことを思い出し、人生について語り合う場面で使われたワインなので、飲んでみたかったのです。

 

「美味しい。柔らかくて優しくて、どこか切ない甘酸っぱさ。
そう、まるでセピア色の思い出みたいなノスタルジーが溢れている気がするわ」

 

という秋絵の表現が気になってました笑


実際飲んでみると、確かに少し枯れたような感じがしました。

 

ボルドーで、2,000円そこそこの価格としては、安定した良いワインなので

なかなかおすすめですね。

シャトー・ピュイゲロー2007

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このワインは、

神の雫第7巻、主要キャラである藤枝史郎と秋絵コンビの話で登場しました。

 

かつての恋人秋絵が27年ぶりに藤枝のワインバーにあらわれます。この後ストーリー上重要な役になっていく二人が、若い頃のことを思い出し、人生について語り合う場面で使われたワインなので、飲んでみたかったのです。

 

「美味しい。柔らかくて優しくて、どこか切ない甘酸っぱさ。
そう、まるでセピア色の思い出みたいなノスタルジーが溢れている気がするわ」

 

という秋絵の表現が気になってました笑


実際飲んでみると、確かに少し枯れたような感じがしました。

 

ボルドーで、2,000円そこそこの価格としては、安定した良いワインなので

なかなかおすすめですね。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

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あらすじ
22歳でウォール街投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、学歴もコネも経験もなかったが、誰も思いつかない斬新な発想と巧みな話術で瞬く間になりあがっていく。

26歳で証券会社を設立し、投資で年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンは、常識外れな金遣いの粗さで世間を驚かせる。

全てを手に入れ「ウォール街のウルフ」と呼ばれるようになったジョーダンだったが、その行く末には想像を絶する破滅が待ち受けていた。ジョーダン自身による回顧録「ウォール街狂乱日記 『狼』と呼ばれた私のヤバすぎる人生」を映画化。

 

さすがのマーティン・スコセッシ映画でクオリティは高いわけですが

かなりゲスな映画に仕上がっています笑

 

3時間という大作ですが飽きずに観れますが

下品なシーンをたくさん含んでるので家族で観るのはおすすめしないです。

ハゲタカ

 

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あらすじとしては、

1997年の日本の金融危機の後、破綻した金融機関や日本企業を外資のファンドが買収して再建するパターンが増加した。

その外資の事を「ハゲタカ」と言った。

真山仁の小説「ハゲタカ」をベースにした2007年のNHKの連続ドラマが話題となり、2009年に劇場版として公開されたのがこの映画。

ドラマから数年が経過した日本を舞台に、日本の基幹産業・大手自動車メーカーに買収を仕掛ける中国系ファンドと天才ファンドマネージャーが繰り広げる激しいマネー戦争を描いている。

ストーリーが面白く、単純に経済の勉強にもなって、投資にも興味が持てる映画の一つです。

ぜひ、ハラハラするストーリーがオススメです。

マネー・ショート 華麗なる大逆転

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経済にまつわる社会派のコメディー映画です。

 

といっても、、、内容は投資用語がわからない方は、結構難しいかもです。

 

それにしても金融用語がバンバン飛びますね笑

 

投資をやったことがない方でも面白く、観れると思います。

 

ノンフィクション映画なので、リアルなアメリカのバブル時代を垣間見れます。

 

 

 

アメリカン・スナイパー

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本作「アメリカン・スナイパー」に関して、「戦争賛美だ」「アメリカ万歳映画だ」というクレームが巻き起こっているようです。

 

本作から感じられることは、戦争がいかに残酷であり、人の心を蝕むのかという現実です。

 

残酷なシーンはありますが、

観て決して損をすることはないです。

 

好きなシーンは、信じがたい衝撃のラスト。
これは一般にも知られている事実ですが、ここでは触れません。

 

この作品は、

アメリカ万歳となるどころか、

どちらかというと…アメリカ可哀想と思ってしまうかもしれませんね。

 

 

得点は、

 

(2015年 アメリカ映画) 93/100点

 

です。